ライフクリエイトは詐欺?40億円ばら撒きは嘘で「木村裕」も偽名?

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こんにちは、浪岡です(/・ω・)/

本日も拾ってきました、無料オファー。

その名もライフクリエイト(Life Create)総額40億円ばら撒きプロジェクト!!!

これまたスケールが大きい案件ですが、実際はどうなのでしょう?早速調べてまいりました!

ライフクリエイト(Life Create)って?無料オファーの内容は?

まずはライフクリエイト(Life Create)の無料オファーの内容について書きます。

色々と回りくどく書いてあるのでややこしかったですが、動画を見るだけで1週間後に1,000万円を受け取れると強く推してきます。これまたビッグドリームですね。

ビジネスモデルは仮想通貨の権利収入だそうですが、詳細は明らかにされていませんでした。

こういった「お金を山分けしましょう♪」みたいなプロジェクトで実際にお金が分配されたのは、少し前にZOZOの前澤社長がTwitterで企画した時くらいですよね。

その後のTwitterでは模倣犯がわんさか蔓延しましたけれど、ほとんどがフォロワーを増やすための詐欺でした。

前澤社長のようにメディアに大きく取り上げられていれば信頼性はありますけど、あなたは今日まで木村裕さんって人物をご存知でしたか?僕はサッカー選手の木村裕しか知りませんでした。

木村裕ってどんな人?今までの実績はあるの?

特商法を見てみると分かるんですが、販売業者名と代表者名のどちらも英語で表記されていて、木村裕さんの名前はないんです。

もしかしたらその企業の雇われなのかも知れませんけど、冷静に考えてそんな人が40億円持っているわけがありません。

そして木村裕という個人名を調べてみると同姓同名のサッカー選手がヒットします。これがどういうことかというと、有名人と同じ名前を使うことで悪い評判や経歴が上がってくることを防いでいるんですね。なので木村裕というのは検索を避けるための偽名の可能性大です。

そんな小技をわざわざ仕組む必要があるほど、やましいビジネスなのでしょうかね…。

ビジネスや投資関連の検索ワードを引っ付けても情報が出てこなかったので、おそらく初登場人物です。もしくは名前をころころ変えている可能性があります。

ライフクリエイト(Life Create)の特商法は?

しかし3日後に再び閲覧した際に、特商法に関する表記の一部が変更されていました。

【4月7日時点の特商法に関する表記】

【4月10日時点での特商法に関する表記】

見て分かる通り代表者名の”NG CHENG WEI”が消えていました。何があったのでしょうね。

このNG CHENG WEIという人物、調べるとアジア系のビジネスマンのような恰好をした写真がたくさん出てきますがどれが当人なのか特定することは出来ませんでした。

しかしどこかで見た名前だと思い調べ上げてみると、2018年7月に「castle」と題した仮想通貨のICO関連の無料オファーを出していた人物と同じ名前ということがわかりました。

今回の案件も仮想通貨権利がビジネスモデルですし、関連性は十分ですね。

さらに前回の所在地はシンガポール、今回はエストニアです。連絡先の表記もありませんから、仮にこのオファーが詐欺だった場合連絡は取れませんし、乗り込むにはややこしすぎる住所です。

以上の理由から、信頼性は低いどころか皆無です。

ライフクリエイト(Life Create)は典型的な悪徳詐欺?

では結局、ライフクリエイト(Life Create)は詐欺なのでしょうか?本記事での重要な点をまとめてみましょう。

  • ビジネス内容が不透明
  • 木村裕は偽名の可能性が高い
  • 特商法に関する表記が3日で変わる
  • 連絡先表記なし。所在地は北ヨーロッパのエストニア

以上の4つの観点から、信頼性がゼロどころか詐欺に遭う気しかしないので僕はやりません。

もしこの案件が良いと思う人がいたら、どこでそう判断したのか教えてください!今後の参考にしていきたいです。

以上、浪岡でした☺

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